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スポーツとか色々書きます

東京五輪 メダルが狙えそうな注目競技

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メダルが全てではないけど、やっぱりリザルトって超大事。
意外と言っては失礼なんだけど、国内の認知度が高くないのに競技力は高いっていう競技は実は結構あって、フェンシングなんかは太田雄貴さんがメダル獲得して一気に注目浴びて、選手や協会、太田さん自身の頑張りでどんどん露出も増やしていって結構認知されるようになってきたと感じている方も多いのではないでしょうか?

とは言え、メダル獲得で注目を浴びて一気に盛り上がって、一気に盛り下がっていくのも怖い。
まぁそればっかりは当事者や協会側の問題でもあるんだけど、まずは一旦「お?」「すげ!」って思わせるにはメダルが一番手っ取り早いので、そこから注目しよ!

柔道やレスリング、水泳といったいわゆるお家芸以外の競技をまとめました!

◼︎走り幅跳び
走り幅跳びって日本は世界からめっちゃ差をつけられてるってイメージがあったのは僕だけではないはずです。

しかし、8月17日に長年更新されていなかった日本記録が大幅に更新されました!
その記録はなんと8m40cmで今季の世界最高記録まであとたったmの1cm!!
ちなみにリオ五輪の銅メダル記録が8m29cm!

ホームアドバンテージを活かしつつ条件が整えば十分メダル争いが期待できると言えます!

陸上競技と言えばマラソンや駅伝が人気と注目を集め、最近では100mおよびリレーが注目を集めていますが、走り幅跳びにも注目です!

◼︎競歩

世界陸上などのたびに一旦は注目をされる競歩ですが、やはりオリンピックの舞台で国民に対するアピールが欲しいところではありますね。

そんな競歩、2019年から導入された世界ランキングによると20km競歩で1位となった池田向希選手を筆頭に10位以内に6人がランクインしています。
50km競歩でも2位の荒井広宙選手を筆頭に4人がランクインしており、オリンピックでのメダル獲得が有力視されています!

 

◼︎セーリング
2018年に行われた世界選手権で女子470級の吉田愛選手・吉岡美帆選手が金メダルに輝き、アジア大会でもメダルラッシュに沸いたことからも充分世界の強豪国と言える日本!
8月下旬から江ノ島で行われるワールドカップが俄然注目を集めますね!


◼︎フィールドホッケー
日本ではあまり馴染みはないかもしれないが、フィールドホッケーもまた世界の強豪国の仲間入りを果たそうとしている。
さくらジャパンのニックネームが徐々に浸透している女子チームは2018年7月時点での世界ランクこそ12位だが、2019年に入り強豪国とのテストマッチで好結果を出し続けている。
男子チーム(サムライジャパン※野球の侍JAPANと被ってますね)も2018年7月時点では世界ランク16位だったものの、アジア大会で格上チームを次々と撃破し優勝を果たし、その後のテストマッチでもさくらジャパン同様に強豪国相手に好結果を出し続けており、男女ともに東京五輪でのメダル獲得を視界に捉えてきている。

青春を彩った曲の種明かし

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浜崎あゆみさんへのインタビューに基づいた小説が発売された。

ニュースの情報によると、浜崎あゆみさんが一躍スターダムにのし上がった2000年までの間のことが綴られているらしい。

まぁ彼女が誰とどうだったかなんてどうでもいいが、その間に作られた楽曲についても触れられているらしい。

当時私は中高生で、浜崎あゆみさんの曲を主にカラオケで聞いていた。
いわゆるカリスマとして若い女性のトップアイコンとして輝きを放ち、多くの同世代の女の子たちがその歌詞に自身を投影し、多感な時期を過ごしていたことは間違いない。

スター側の人間からすればそんなことはどうでもいいわけでもないと思うが、今回の書籍で、その「歌詞」の裏事情が明かされてしまうと、あの頃私が「わかるぅ♫」って思ってたり、思わず自身と重ねて涙を流したりした淡い思い出はなんだったんだろうか・・・となってしまわないだろうか。

スターの宿命を偉そうに言うつもりはないが、音楽や曲、歌と言うのはそれほどまでに人に影響を与え、場合によっては一生寄り添ってくれるものだ。

その生産者としてあまりに無責任な種明かしだったのではないかと感じる。

もちろん、人は変化していき、世界も状況も立場も変わる。

だからこそ「あの頃」の思い出は尊く、いつまでも大切な思い出として、「あの頃」を彩ってくれる一つとして楽曲がいき続けているのではないだろうか。

浜崎あゆみさんがいつまでも浜崎あゆみでいてくれることはない。最近では劣化だどうとかよく目にするがさして興味はない。
でも、俺にとっても淡くほろ苦い思い出混じる「あの頃」の様々な思い出に間違いなく彼女の楽曲は存在し、彼女の楽曲に少なからずの影響を受けた女性たちとの大切な思い出がある。
「なーんかその思い出を彩ってくれた名曲にケチついちゃったんだよなー・・。」
って感じだ。

 

話は変わり、GLAYが7月31日に北海道でフリーライブを行ったらしい。
20年前に幕張で行われた20万人を動員した「GLAY EXPO」は俺も参戦した。

当時中三当時付き合っていた彼女と照りつける太陽の中、米粒みたいなGLAYを見た。
その時聞いたグロリアスも誘惑もSOUL LOVEも大切な思い出だ。

その夏休みに彼女が買ってきてくれた「ここではないどこかへも」、冬に一緒に聞いたアルバムHEAVY GAUGEも大切な思い出だ。

思い出を引きづりすぎて色々拗らせてしまったりしたことは俺の自己責任として多々ある(それによって迷惑をかけてしまった人もいる)が、あの思い出があるから今こうして生きているのも確かだ。

そんな大切な思い出を彩ってくれた曲たちはいまだにカラオケやバンド遊びでいまだに俺に寄り添ってくれている。

そんなGLAYが今でも変わらずというと語弊があるが、苦しい時期を乗り越え、今もなお誘惑を歌い、彼女のmodernを聴かせてくれ、新曲もバンバン出しライブもガンガンする。

ローリングストーンズも矢沢永吉大先生も安室奈美恵も現役かどうかは問わず、大切な思い出を彩った生産者として、その責任を一心にまとっているから、どんなことがあっても尊いのだろう。

もちろん、生産者の自由ではあるが、よくミュージシャンは自らが発表した楽曲のことを子供と比喩する。

自らが発表した楽曲が子供であるのなら、多くの方に愛された大切な子供であるのなら、「あの子の本当の父親は〇〇なのよ」「あなたの本当の父親は〇〇だったのよ」なんて話するだろうか。

当事者だけが大切にしまっておいてもらいたいものだ。

もちろん心身ともにすり減らして生み出した楽曲だろうからその時の状況や環境があるのは理解するし、複雑だとしても何ら不思議ではない。

そこに多くの方々が心血を注ぎ作り上げたからこそ、多くの人の胸に今でも残ってきたのだろう。
生産者とはいえ、その人たちの思い出まで汚す権利は輝き出した僕らだろうが、輝き出した彼らだろうがあったのだろうか。

「甲子園の神格化」を通してアスリートキャリアを考える

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==佐々木投手が欠場した岩手県予選決勝==


2019年高校野球岩手県大会決勝に注目の佐々木投手が出場しないまま所属する大船渡高校は2−12で破れた。

無論、多くの高校球児が「目標」「夢」とする甲子園への出場は果たせない結果となった。

この「佐々木投手を出場させない」という判断が多くのマスコミやSNSを賑わせている。

佐々木投手は最速163kmという触れ込み通り、簡単に言えば超高校級プレイヤーだ。

しかし、長年高校野球は地区予選から甲子園まで短期間の間に数試合を戦い抜く必要があり、予選参加校の多い都道府県を勝ち抜き、甲子園でも優勝を果たすとなると13〜4試合を必要とする。

そこにスーパーエース一人で立ち向かう姿はこれまで多くの感動を呼び、多くのヒーローを生んだが、反面、短期間の登板過多によりその後にまで大きな影響を及ぼしてしまったケースも多数存在しており、一種の社会問題とまでなっていた。

個人的には今回の大船渡高校国保監督の判断は外野があーだこーだいうものではないと思っている。
そりゃここまで注目を浴びた選手の起用法なので世論に賛否両論吹き荒れるのは致し方ない。32歳という高校野球の強豪校の監督では若い世代でこれだけの判断をしたことにリスペクト以外ない。願わくば佐々木選手が今後アスリートとして納得のいくキャリアを歩んだときに、今回の判断が好材料となることを祈る。

==過剰な神格化が帯びる危険性==

問題は「高校野球」そのものの体制や、世間からの目をここまでにしてしまったところにあると考えている。

そもそも高校野球において「甲子園」をここまで神格化することが必要なのだろうか。
もちろん夢の舞台の設定はそこに達するまでのエネルギーを増幅させる作用があると思う。
しかし、ここまで神格化していることに一端の恐怖すら感じる。

高校野球、野球、スポーツ」を「する」、「見る」、という行為、体験において、必要以上に心情を揺さぶる付加価値を付帯させることは必要なのだろうか。

もちろんこれまで多くのドラマが生まれてきた甲子園という舞台に憧れを持つプレイヤーは多いだろう。その憧れのために多くの犠牲を払い、多くの犠牲を厭わず野球、スポーツに取り組み己を研鑽すること自体は非常に尊い。しかし、あまりに神格化されすぎている弊害として勝利至上主義に偏ってはいないだろうか。

勝利はもちろん最も優先すべき対象で、そのためにできる限りの準備と対策をすることが競技力の向上につながり、そこに取り組む、向き合うことでスポーツを通した人間力の成長につながる。これは大いに賛同できる。

しかし、必要以上の管理や押し付け、強制、身体の酷使は「憧れに対する対価」としての犠牲として果たして適しているのだろうか。


==感動は十分届く==

高校生がひたむきに努力し、勝利を目指す中での絆や友情、成長や尊さで十分感動はできないだろうか。

観戦する側はどこか悲劇のようなシチュエーションを感動の材料にしていないだろうか。

真夏の過酷な時期におよそ1ヶ月半の間に予選・本戦通じて最大14試合を後半に関しては同一会場で行わなければならない事情は主催者や慣例によるところではないだろうか。

高校サッカーの夢の舞台は国立競技場とされていたが、東京五輪開催に伴う改修でこれまで「国立」で行われていた開幕戦や準決勝・決勝の舞台は国立競技場ではなくなった。それでも充分に高校生たちは成長し、素晴らしいプレーで多くの感動を生んでいる。

==アスリートのライフキャリアを考える==

チーム、学校、地元の期待を一身に背負い、過酷な環境の中ひたむきにスポーツに身を投じる姿は確かに尊いし、多くの感動を生み、大人や関係者を満足させるだけのコンテンツとしては充分だろう。
本気で取り組んだ選手たちは多くのものも得るだろう。

しかし、それ故に視野が狭まり、「甲子園」に出場し「勝利」することが最優先され、過剰な「犠牲」すら周囲の大人を感動させるコンテンツとなっている。

そこをコントロールするのは運営であり、主催者であり、指導者だ。
選手が甲子園に出たい、腕がちぎれようが出たいというのは言葉を選ばずに言えば特攻隊と変わらない。その気持ちは非常に尊いもので、そこまで心身打ち込むものがあることは素晴らしい。それほどの魅力が野球を通して選手たちに伝わるほど素晴らしいスポーツなのだということだ。
しかし、そこには誰かが何らかの思惑を持ち神格化した対象であるということも忘れてはいけない。

選手が野球を通して、甲子園を目指すことを通して、勝利を目指すことを通して、その為の日々のトレーニングを通して何を得る、どう今後の人生に生かす、どのように今という素晴らしい時間を仲間や支えてくれるひとたちと過ごすのかという部分に甲子園を目指すこと以上にフォーカスを当てるべきなのではないか。

誰かが何らかの意図、思惑を持って過剰なまでに演出し神格化した「甲子園」。

そこに取り組む日々を否定するわけではない。
しかし、腕がちぎれてでも出場する、何事をも犠牲にしてでも目指すべき対象となるほどのものなのかを選手、指導者も今一度考えるべきだ。

なんども言うがそれほど情熱をかけられる対象があることはとても素晴らしい。

そして、周囲の大人や観客も自分が興奮している「甲子園」という対象が、本当に純然たる思いで彩られているのかどうかをしっかり考えるべきだ。

過剰なまでに演出が施され、神格化された対象に一喜一憂し、あらゆる犠牲を払うべきかどうか。しっかり向き合うべきだ。

==夢は不平等、努力は平等==

これは私の持論として、全ての競技に言いたいことだが地区予選に出場するチームをふるいにかけてもらいたい。

日程や会場の都合上、短期間のうちに決着をつけなくてはならないのは致し方ない。
ならばシンプルに出場校を減らすことも考えるべきだ。

公平にチャンスを与えることは大事だが、週に2〜3回以下の活動で、大した努力もしていない学校と、毎日朝から晩まで努力をしている学校。この2つに平等に機会を与えるというのは逆に不公平ではないか。

高校野球を例に出すと甲子園を目指すなら甲子園を目指すべく努力、環境を有している学校を選ぶべきで、そうではない学校にいながらにしてチャンスを与えるというのは日々努力している選手の負担となるだけなのではないだろうか。

(地理的環境による合同チーム編成などの情状酌量を除き)一定以上の環境、基準を満たす学校のみで予選を行うべきだ。
そうでない学校は予選に参加させるべきではない。
大した努力もしていないのに、同じステージに立つこと自体アンフェアだ。
あくまで一定の基準を満たし、相応の努力と技術を持ったチームのみで全国1を決めればいいのだ。

しょうもないチームや学生に付き合わされる選手、そして、それ故過剰な過密日程を強いられる選手が不憫でならない。


「会いたくて震える」を超える俺的キラーフレーズ。10歳〜15歳

先日、1年くらい前に知り合ってからめちゃラブな友人のソロライブに行って、すごく良くて、改めて歌詞とかちゃんと気にして聞いたらめちゃ良かったので、初めて自分のお金で買ったCDが「愛のままににわがままに僕は君だけを傷つけない」というスーパーエリートが今まで刺さった歌詞、フレーズをただ並べてみました。35歳魂の選択。

・globe [DEPARTURES] 1996年

左利きも慣れたし、風邪も治った

◼︎小室ファミリーが音楽シーンを席巻しまくっていたピークの頃でしょうか。
小6の私は3歳上の兄の影響で、同世代よりヒットソングを聴く機会も多く、また、触れ合うのも早かったのですが、この歌詞が伝えんとしていることは大人になった今でもわかりませんが、なぜかこのフレーズだけ冬になると口ずさみます。

 

エレファントカシマシ [今宵の月のように] 1997年

夕暮れ過ぎて煌く街の灯りは、悲しい色に染まって揺れた

◼︎中1ですね。GLAYミスチル、B'zが男の全てだと思っていた頃、兄貴の部屋から聞こえてきたのがこの歌でした。初めて歌詞を視界の情景と照らし合わせることができて、なんだか大人になれたような気がしたことを思い出します。

 

GLAY [SOUL LOVE]  1998年

通り過ぎる雨の向こうに夏を見てる

◼︎中二の鈴木君はGLAYに傾倒してたのですが、発売のタイミングから何から、この歌詞で一気に夏へのモチベーションが爆上がりしましたね。夏が来るのだ。と。
同じクラスの女の子に恋をしていたのですが、彼女が女友達とGLAYの話で盛り上がってたことを自分のことで盛り上がってるかのように嬉しく感じるほどGLAYでした。

 

・B'z [ギリギリチョップ] 1999年

シマリがないとまたみんなにコソコソ笑われるぞお前

◼︎常に心の中に居続けてくれたB'zパイセンですが、正直「かっこいい」以外の感情がなく、具体的に刺さることはなかったのですが、このフレーズで一気に稲葉さんと松本さんがぐわっと入ってきました。
「シマリ」という言葉が男子に与えるアンダーなイメージも大きいと言えます。

 

サザンオールスターズ [TSUNAMI] 2000年

思い出はいつの日も雨

◼︎学校へ行こう!の名物コーナー「東京ラブストーリー」の人気キャラ「だぜ」のカラオケシーンのおかげでずっと心に残ることとなりました。
タイトル的に今の日本では流しづらくなり、聴くこともぱったり減りましたが、雨が降るとなんかこのフレーズが出てきます。雨の何か印象的な思い出は特にありません。だからすごい。

 

あり過ぎて業務に支障をきたしそうなのでこの辺で一旦。
皆様の心に刺さった「会いたくて震える」を超えるフレーズも教えてください。

 

そこまで安くはない30代だからこそ知りうるいい居酒屋で飯と酒奢るので色々教えてください。

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特に僕は一般的に年下と一緒にいることが多い。

しかも俺がよく一緒にいる年下は起業したり、ベンチャーブイブイ言わしたりしてるのが多い。本当にありがたい。

そいつらは本当に尊敬する。
俺が知らないことや到底できないだろうなってことを(多分)「クッソ努力して」やってる。俺も学ぶべきところはたくさんある。

これから「働く」や「暮らす」という価値観が大きく変わっていくことが明白に見えている中で、俺自身も成長しながらその流れに乗りつつ、そいつらとどんだけ楽しいことができるだろうと今から楽しみだ。

 

でもってそいつらの周りで近いレベル感の中で「クッソ努力」してる奴らもまた魅力的だ。本当に尊敬するし、聞きたいことは山ほどある。

 

で、SNSなどを介してそういうメンツの考えや近況を知る。
もちろんそこで知りうるそいつらの情報なんて「ほんの一部」だ。
影で悩んだり、苦しんだり、成功のための失敗をしたり、成長のための失敗をしたり、「不甲斐ない・・・」って言いながら泣いたり色々してるんだろう。
だからこそ一部の情報の中から得る魅力がより尊い

でもさらに下の世代が何をしているのか実はよくつかめていない。
シンプルに今の20代中盤ってどんな感じなの?

もっというと今の大学2〜3年生もどんな感じ?

若い世代のリアルを知りたい。加藤ミリヤだけでは教えてくれない世代のリアルだ。

俺がこれからもっと色々成し遂げて人生を充実させていくにはそこのアンテナを持っていないと死ぬ

西野さんなら色々できるだろうけど、俺じゃまだそこまでできないので、
とにかく何を考えているのか色々教えてください。

何も否定したり、何か説法、説教してやろうなんて思ってません。
申し訳ないけどアドバイスもできません。
とにかく普段の自分の生活の中では知り合えない世代が何を考えているのかを教えてください。勉強させてください。

※アドバイスなどが欲しい人はぜひ⬇️⬇️
https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12487148483.html

 

西野さんが大学生の悩みに社会人が本気で乗るという超絶素敵なシステムをアクションしましたが、僕は到底学生の悩みには乗れないので、飯と酒代出すので色々教えてください。

・将来何がしたいか
・将来に対する不安
・今してること
・今考えていること
・社会への不満
etc...

なんでもいいんです。

一応こちらがなんとか聞き出すようにします。
できなかったらごめんなさい。
安くはないご飯食べてただ酒飲んで、

「今の30代クソ終わってる」ってSNSで拡散してください。

今の20代まではきっとまだ年長者にそれなりのバイアスを握られてる状態だと思うので、今の30代の歩き方、生き方、見せ方が大事だと思うんですよ。
なので、まだまだ成長していかなきゃいけなくてそのきっかけは若い世代にたくさんあると思っています。

40代以降は悪いけど余程のことがない限りなかなか変わらない。
チャンスをくれる方は是非ご協力くださいw

けど、これから確実に価値観が変わっていく中で30代が今やっておかなきゃいけないこと、知らなきゃいけないことってたくさんあると思うんすよね。

 

文句ばっかり言ってたって仕方ないし

正直今の若い世代より一般的に30代が持ってることって経験と現金くらいなもんなので、数少ない武器の中から今回は現金を使わせてもらいます。
※経験っていうカードはまた別の機会に切らせてもらいますが、そのカードが若い世代の方々から何かを教わるために使える武器だとは到底思えませんが・・。

でも、きっとこのアクションが今の若い世代が社会で活躍する能力や経験を身につけた時、価値観が変わっていく中で手を取り合って信頼し合えるシーンを作っていくことに繋がると思っています。

異なる世代がそれぞれ活躍する社会になれば、働くことがより魅力的になっていくと思うんですよ。
「共創」ですよ「共創」

要はイケてそうなやつらに今のうちに取り込んでもらおうという魂胆なんですが、
ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。

え?俺(私)も話聞きたい!

っていう30代がいたらそれはそれで連絡ください❤️

あと、「面白そうじゃん。うちの店使ってよ。安くするぜ。」
なんてクッソいけてる飲食店関係者の方もいらっしゃれば遠慮なくお声掛けください❤️

スポーツ業界で働きたい君へ

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ここ数年、スポーツ業界で働きたいという学生や若者が多いことを知った。

俺も今の仕事をする際に「なんとなくスポーツ業界で働きたい」と思ってたから気持ちはわかる。
なんとなく人気のありそうな業界なんだね。

スポーツ界に貢献したい!って気持ちわかる。クッソわかる。

で、スポーツメーカーに入って「思ってたのと違う。もっと現場でアスリートに近いところで仕事がしたいんだ!」ってなってる人もたくさん知ってる。

俺も1年目はアスリートとそんなに接点がなくって、「思ってたようにはいかないなやっぱりw」なんて思った。

けど、今、現場やトップアスリートに必要なのは研修生じゃなくてプロフェッショナルなんだよな。

やっぱり覚悟も経験も実力も足りない奴にはそうそうチャンスは来ない。

その代わりそのチャンスが来るまで牙を研ぎまくった。
「どうすればアスリートにとって必要な俺でいられるか」

「どうすればアスリートが必要なものを知ることができるか」

「どうすればアスリートが必要なことを得ることができるか」

「どうすれば」
「どうすれば」
「どうすれば」
「どうすれば」

その上である程度組織の中でも発言権や自由を得る必要があったので成果も出さなければならない。わかりやすく売り上げを出す。
「そのためにはどうすれば」
「どうすれば」
「どうすれば」
「どうすれば」

でもこれってスポーツ業界にいればよりわかりやすいかもしれないけど、今の子たちはどうとでも調べられるはずなんだよね。

そしてそれは胡散臭いセミナーとか勉強会なんかじゃない。

俺もそういうのやってる関係者周りに何人もいるからあまり悪くいうつもりもないけど、あんなもん役に立たねーよw
※あくまで個人の感想です

人脈とかコネクションとか作るには役立つかもなって思ったけど、あーいうのを介して今でも信頼して仕事してる人一人もいないし。
※あくまで個人の感想です

それよりは今学生でも、何かに打ち込んでても、すでに仕事してても、あれ?なんかこのままじゃやばい?って思ってても、常にエネルギッシュっぽい人の近くに居られるようにしてれば自ずと道は見えて来たり拓けてきたりする。

それをしないでなんとなくSNSとかでフォローしてるつもりになってたり、情報得てるつもりでいる間はスポーツ界にもアスリートにも役に立つ存在にはなれない。

自分のコンテンツを最大化してみよう!

今君がしたいことが本当にこの先自分がしたいことにつながっているのか。

何かを待つのではなく、自分から得に行こう。

石の上にも三年とは言わないし、俺がいたところが石の上だとも思わないけど、自分の中で納得できるビジョンがあればそこにしがみついてでも得られるものは得るべきだし、納得いかなければ辞めちゃえばいい。
で、自分がこれなら役に立てる!って武器をゲットしてそれでまたぶつかればいい!
その武器が君にとってのコンテンツとなり君自身を支えてくれる存在でもある!

もちろん最初からプロフェッショナルだった人なんていないと思う。
けど、これだ!と思ってその武器を持って、最初は弱い武器でも修行してレベルアップして人の役に立つくらいの武器にしてステージを切り開いていこう。

武器は誰かがくれるものではない。
自分で見つけ出して自分で育て上げるものだ。

今のスポーツ業界に足りないことで自分が役に立てそうなものってなんだ?
自分が貢献したいって思ってる競技にとって自分が役に立てそうなものってなんだ?
自分が支えたいって思ってるチームにとって自分が役に立てそうなものってなんだ?
自分が支えたいって思ってるアスリートにとって自分が役に立てそうなものってなんだ?

 

それはセミナーに行かなくても絶対に見つかる。
本気で探して自分自身を見つめていれば。

見つけたものが不安だとしたらそこにアドバイスしてくれる人は絶対に周りにいる。

だから心配せずとも、「どうすれば」を突き詰めよう。
そして「自分なんかが役に立つことはあるのだろうか?」なんてことを心配することはない。

そんな奴に用があり、きっかけやチャンスをくれる人なんていないから。

 

自分の武器はこれです!これを武器にスポーツ界に、アスリートに還元できるステージまで自分を高めていきます!
ってやつがきたら、チャンスをくれる人はたくさんとは言わないけど確実にいる。

一緒に頑張ろう!

売るのはモノでもサービスでもない。ストーリーと彩り。

一応アスリートに愛用していただいているスポーツコンディショニングアイテムを販売しているので、自転車のババァにムカついてないでそこの部分にも触れようと思います。アスリートやスポーツ関連に携わってくれている人や携わりたいと考えている人に刺さったら嬉しいです。

私たちはスポーツコンディショニングアイテムを製造し販売しています。

専門的スポーツショップや、チューンナップショップ(スキーやスノボの板などを磨く人、インソールを作る人、シューズの底を直す人、テニスやバドミントンのガットを張る人)、スポーツインストラクター、ジムのトレーナーさんなどを通して対面販売を行なっているほか、大手販売店でも取り扱いはあるし、Amazonなどのウェブショップにも流通しています。

で、売れてるか売れてないかで言うと、中小企業がかろうじて成立して、俺が週末酔いつぶれるくらいには給料をいただけているのでそう言う意味では売れてるんだと思います。

じゃあ、なんで売れてるかと言うと僕のベシャリが立つからでも、怪しく売りつけてるからでもなく、第一には「効果が感じられるから」なんだと思います。
これはテクノロジーの問題なので僕がすごいわけでもなんでもなく開発者と製造者の努力の賜物ですね。
ただ、もちろんつけた人みんなが「すげー!!」なんてなっているわけでもなく、なんとなくつけてくれてる人もいますし、効果全然ない!なんてシコシコブログに書く人もいます。

で、売れている理由第二は「トップアスリートがつけてるから」ですかね。まぁ第一に効果が感じられてるからアスリートの皆さんもつけてくれてるわけですよ。

で、トップアスリートがつけてるから俺も私も・・・とはそう簡単にはいきません。
・効果があって

・トップアスリートもつけてて

・なんか気になってきて

・欲しくなってきて

ってとこまでなら持っていけます。むしろそれで一定の割合なら購入までも持っていけるでしょう。
なので、スポンサー契約料などを払って、「こんなに効果があって誰々もつけてる〇〇!」ってやるんですね。

でもそれだと只「モノ」を売ってるだけなので、〇〇さんとの契約が切れたら成立しないし、紐づいている要素があまりにも脆いし、ロマンチックじゃないんですね。ちっとも。

なので、私の考えがある程度会社に反映できる場なので、私は「モノ」を売るな「コト」を売ろう!とさせてもらってます。

どういうことかと言うと、まず私の会社の製品はそれ自体がなくてもスポーツ、競技、生活には困ることはありません。

野球ならボールやバット、グローブ、陸上ならウェアやシューズ、生活なら水と電気がないと生活できないですよね。

なので別にうちの製品はなくてもいいんです。

でもこれを売らないと会社は潰れるし、社員、社員の家族一同路頭に迷うことになります。

ではこれがなくてもスポーツや競技になんの支障もないならなぜ必要なのかを考えてもらうことが大事になってきます。

なので、私や会社としては「パフォーマンスとコンディションの維持・向上ってすっごい大切」ってマインドをスポーツをたしなむ人や、健康的な生活を送りたい人、アスリートやトップアスリートに届けるようにしています。

言葉尻だけでも「まぁ・・確かにそうよね」と思ってもらうことはできると思っていますが、ここに成功体験などをトップアスリートなどを介して伝えるようにします。

でも、そうするとよくあるランディングページみたいになってしまうので、主にサポートアスリートとはパフォーマンスとコンディションの維持・向上についてめちゃめちゃ話します。

でもこんな中肉中背の中年男性にそんなことペラペラ話ししてくれるほど世の中は甘くなく、そこは信頼関係を結ぶ必要があるので、僕が主にそこを担当したりしてるわけですね。なので、いろんなことを話したり、競技そのもののことを話ししてもらったり、悩みや課題についても話しするのでそこの解決策や打開策も必要になるので暇さえありゃいろんなことをインプットするようにしてます。
「Like a おっさんが若い子と話せるように若い子の話題についていけるようにしてる」ってやつですね。そんなもんです。なので、1mmもすごいことはしてません。

なので、そのあたりをベースにアスリートが自らもっと自分自身について考える機会を新たな切り口というか今までにはなかったチャンネルからも考えてもらう、発信してもらう、表現してもらうようにすることで、より効果的な露出となるわけです。

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商品の重要性を語ったり、お金を積んで話させるのも手法としてはありなのかもしれないけれど、もっと大切なのはその前の段階ですね。

それがわかっていない、共有できていないといくら商品を売り込んでも響きません。
逆にアスリートとも「スポンサーやサポートに関しても大変かもしれないし、お金が欲しいかもしれないけど、そこまで深いところでわかりあっていないと、結局毎年同じ苦しみや悩みを持つことになる&後輩たちも同じようなことを経験するよ。」なんて話をします。ここに関しては過去にも何度か触れているのでここでは深く話しませんが。

なので、モノの情報を届けるのではなく、必要性を考えるステージを作り、そのステージで語られるストーリーを届けています。

目先の利益だけを考えたらもちろん売らなければならないこともたくさんあるかもしれないですが、モノを目にした時にコトが同時に届けられたら素敵じゃないですか。

「〇〇選手がつけてるから」

その中とその先にあるストーリーをアスリートと共創するようにしていますよいうお話でございました。

はい。自慢ですが何か。