アスリートとラーメンと俺

アスリートサポートとラーメンに懸けるスポーツコンディショニングメーカー営業職のブログ

牛革の卒園アルバムとリムジンで行く卒園遠足

いつものことながら嫁から、今月この支払いがあるからよろしくね。
と連絡が来た。

来年から小学校に上がる長男は当然のように卒園を控えているのでまぁ出費もあるんやろなと思っていたら、

卒アル・遠足代28000円

と書いてある。
そう言えば先日卒園遠足でTDLに行ってたなと。
まぁ非常に楽しそうだったが、現在のところすこぶる頭が悪い(絶賛成長中笑)ので「どんな乗り物乗った?」と聞いても「んーわかんない」と言われ、(せめて記憶に残るならまだしもそんなんなら、まだしばらくはどこにも連れていかない)という感情が一瞬よぎったw

バスで幼稚園から往復し、先生も総動員で引率したということで、大型バスの往復は平日だし高く見積もっても7〜8万。子供30人と引率10人だったら1台で充分だ。
高速台やガソリン台を入れても10万円で収まるだろう。

TDLの団体パスは子供が5000円しない程度。大人で7500円ほど。引率の先生の分を仮に支払い分で埋め合わせたとしても一人当たりの負担は2000円。つまりチケット台は引率の先生の負担分を含めて7000円。
昼食も出たとのことなので高く見積もって2000円だとしてもTDLでかかる費用は高く見積もって10,000円。そこに交通費を含めても13,000〜14,000円だ。
まぁ。そんなもんだろう。
※引率の先生分を参加した子供の家族で補うというのも奇怪な話ではあるが。

仮に引率の先生分は別だとしたら、バスじゃなくて本当はリムジンで行ったんじゃないかというレベルの予算感だ。

なるほど。

では残りの14,000〜15,000が卒アルの費用として回されることになるわけね。

ふむふむ。

卒園アルバム.com|専門スタッフがアルバム作成を徹底サポート

これを見ると参考価格ではあるが1冊(8P)で五千円くらいと書いてある。

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流石に8Pなんてことはないと思うが、30冊作るとして1冊あたり高く見積もっても7〜8千円だろう。

それでも、どう考えても15,000円には及ばない。

おそらく牛革などが施されたさぞ立派なアルバムができるのであろう。

出来上がりを見るのが楽しみだ。

何乗ったかも覚えていないTDL遠足と、15,000円近くする卒アルで彩られた卒園という行事を俺はどんな心境で見守るのか。

非常に楽しみだ。



二番煎じの出がらしがあまりに出すぎたらブログになりました。

知人のブログに「その通り」と29万回頷いた。

note.mu

 

このドタキャンとか、リマインドの件とか。「わかる・・・」と104万回呟いてしまったが、これってでもそもそも当たり前のことじゃない?って思うわ。

往年の光GENJIなど80年代のトップアイドルならまだしも、現代社会人で連絡不精なやつって一体なんなんだろうって思うわ。

あと、あれね。未定にする問題の言い訳で断トツ胸糞悪いのが・・・
「ちょっとまだわからない」「先すぎて予定掴めない」
とか意味不明な忙しいアピール?なのか、
「この誘いOKしてもっと魅力的なオファーがあったら嫌だからちょっと保留にしておこう」って感で天秤にかけてくるやつね。
お前は売り出し中の世界的若手注目フットボーラーか!
スコットボラスでも代理人に着いてるんか!
と言いたくなります。

「今は空いてるから楽しみにしとくね!けど、ちょっと仕事が入るかもでそうしたらごめんだけど」が普通じゃない?
仕事やらなんやら予定が入りそうならね。

俺もサッカーや飲み会の幹事をすることが一般ピーポーの誘われるしか脳がないクソ愚民どもの3万倍はあるが、本当にイラつく。

もうこの年なんで、今更人に嫌われようが屁でもないから
・行けたら行く
・行けるかも
・誰が来るの?
の1つでも言おうものなら俺はそいつに心の中でカス認定をする。

「いや、違うんすよ・・・」ってやつも違くない
カス
ちなみに上記2つ以上を言葉にして俺に伝えたやつはキングカスとして殿堂入りしている。

しかし、もう心の中で留めるのはやめだ。

これからは口にもするし、文字にもする。

ドタキャンも理由によってはカス扱いを禁じ得ない。
言葉にもするし罵声に進化させ、文字にしてメンタル破壊を目的とする。

俺のサッカーチームに入ってるやつは覚悟したほうがいい。

別にてめーが来なくともサッカーは成り立つし充分に楽しむ。
その代わり2度とサッカー誘ってとか言うな。
グループラインからも速攻で消す。

これを機に「こう言うやつに内心ムカついてた」を羅列する。

お誘い連絡や声かけに応じない人やばっくれ、納得できない理由でのドタキャンをするやつは俺のことが嫌いか(そんな奴からのお誘いでうざったかったろうにすまんね)もしくは俺も嫌いになるのでもう用はないとして。


飲み会幹事〜来たは来たけど〜編
・飲み会行くの乗り気じゃない感を出すことがかっこいいとか思ってるバカ
・飲み会とかちょっと遅れてきて乗り気じゃなかった感を出してくるバカ
・遅れてきといて、飲み放題コースとかで「え?全額?」感出すバカ
・店に文句言うバカ
・場所(渋谷遠いとか田舎者発言も含む)に文句言うバカ
・会計時になって高いとか口に出すバカ
・会計時にいきなり金ないとか言い出すバカ
・大人数でのちょっとしたイベント時、個別に「店着いたけど」とか連絡してくるバカ

てめーのために飲み会があるんじゃねぇ
飲み会のためにてめーがいるんだ!!

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幹事におんぶに抱っこのマインドも、来てあげてるマインドのやつもクソ。
誘っていただいてるんだてめーは。素晴らしい飲み会と楽しい時間のために。
その時間を共に作り上げる努力と姿勢を見せんかいボケが。

遅刻もキャンセルもドタキャンもちゃんと筋通せばいいんじゃ。

で、こんなことをブログにしちゃうあたり、年下の知人のブログを持ち出して、まさに「二番煎じの出がらしを絞る」とはこのことだなと笑

以上、ヒップのホールのリトルさを大いにアピールしました。

ちなみに俺は遅刻もドタキャンも未定もバンバンやるけどね!

負け試合の悔しさで夜中に目が覚める・・・そんな経験したことありますか?

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俺はあります。

2月11日、駒沢オリンピック公園第二球技場にて行われた2019 東京都社会人サッカーチャンピオンシップ1次戦 準決勝で東京都社会人1部リーグを圧倒的な成績で制し、元Jリーガーの日本人選手、ブラジル人選手を複数人要し、世界的サッカー漫画「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生が後援会会長を務め、元日本代表の福西崇史氏が監督を務める「南葛SC」と戦った(私はコーチという肩書きをいただいているのでベンチで一喜一憂していただけです)。

南葛SCの枕詞が非常に長くなったが、とにかく素晴らしいチーム。
そんな東京都1部リーグの絶対王者に3部優勝を果たし、来季から2部リーグに挑戦する私たちが挑む図式となった(私はコーチという肩書きをいただいているのでベンチで一喜一憂していただけです)。

南葛SCは我々との対戦を決めた準々決勝で、4部を優勝したチームに先制を許す苦しい試合を逆転勝ちで収めた。

あくまで観戦した主観だが、ブラジル人選手不在の中、どこか調整しきれていない印象を受けた南葛SCのイレブン。ごく近しい友人には南葛SCが思わぬ苦戦をしたことで「これでかなり厳しくなった・・・」と漏らしてしまったことを思い出す。

サッカー歴も浅く、輝かしい経歴のない私ではあるが、仕事柄多くのトップアスリートから様々な話を聞くことができるおかげで所謂「勝負の綾」的なものはそこそこ鍛えているつもりだ。

我々が南葛SCに「勝つ」ことだけを考えたら、我々との試合の前も「難なく大勝」して、気持ちが緩む要因を持っていてもらいたかった。
しかし、南葛SCの対戦相手も気迫のこもった試合内容で粘り、最後は地力の差が出てしまったが好ゲームを展開した。

これにより、南葛SCは気を引き締めることにつながったことは容易に想像がつく。
「相手の気の緩み」は特にゲーム序盤、格下とされるチームが一気に勢いに乗るにはそこを突くのも一手だ。
これはあくまで俺が個人的に思ってたことで、チームや監督の考えではないっつーの!
※もちろん試合をやってみて、仮に我々の試合との前に大勝していたとしても、「都リーグの下カテゴリーなんて余裕っしょ」なんて気の緩みを持つようなチームではなく、公式戦として、きっちり我々相手でも最低限のリスペクトをして、同じく質の高いサッカーを展開したと思うが、全員が同じ高い意識を持って取り組む可能性は低くなるし、気の緩んだ選手が出てくる可能性は若干ではあるけどあるよね。といったレベル。

しかし、我々との対戦を前に思わぬ苦戦をしたかどうかに関わらず、南葛SCは「うそやん」と言うレベルのスピード、フィジカル、アジリティ、テクニック、タクティクスを持って我々に襲いかかってきた。
絶対的エースのブラジル人FWに立ち上がりから圧倒的な「個」を見せつけられ立ち上がりから2失点。
中盤ももう一人の注目ブラジル人選手を中心に制圧され、厳しい戦いが続く。

その後も何度か惜しいシーンを作るも得点を奪えず、後半にもこぼれ球から素晴らしいボレーを叩き込まれ3−0の完敗。

現在の東京都1部リーグチャンピオンを文字通り肌で感じ、改善すれば通用する部分もあったにせよ、危機感を持って対策を講じなければならない部分が数多見受けられた。

要するに格の違いを見せつけられたわけです。

それでも選手たちは試合終了の笛が鳴るまで「0じゃ終われない」という気持ちをプレーで表現してくれていて、成長を確かに感じました。

「完敗」という現実的な悔しさ、選手、クラブの成長を感じた嬉しさ、監督を中心にここまでチーム一丸となって取り組んできたが望んだ結果とはならなかった歯がゆさ・・・・そして何よりベンチメンバー、ベンチに入れなかったメンバー、スタッフ、関係者、寒い中アマチュアの試合を見に来てくれた大勢の友人、サポーターとなってくださった本当に多くの方々の熱意。

試合終了と同時にそれらがビリビリと全身を震わせ、涙で前が見えなくなりました。

チームにさしたる貢献もしてないおっさんが感情的になってしまい今となってはみっともないなぁ(嫁も子供も見にきてくれてたのに笑)と思いましたが、地元に戻り、嫁と兄と見にきてくれた友人と「南葛強すぎるやろ・・・」とハイボールをしこたま飲んだら、
「そもそも高校からサッカー始めてダントツ一番下手だった俺が、今やなぜか元 Jリーガーや大学のトップレベルでバリバリやってたチームとの試合にベンチに座れるところまで来てるなんて不思議なもんだな。」

と、思ったりして無理やり心を落ち着かせました。

だけど、今シーズン限りでチームを離れて行くメンバーもいるので、寂しさもあったり、自分含め各自新たなスタートを告げるホイッスルでもあったのかなと思ったり。

そんな色々な思いを巡らせながら眠るとですね

失点シーンが何度もフラッシュバックして
悔しくて眼が覚めるわけです。

いや、俺なんかが何を一端にって思うんすよ。客観的に見ても。
監督や選手、当日含め毎日裏で色々支えてくれてたスタッフならまだしも、
俺なんかがって思うんすけど、そればっかりはしょうがファッキンない。

悔しいんですもの!

まじで言い訳なし、純度100%の完敗をしたわけだけど、この1年、東京都3部リーグを制して2部昇格(全勝で達成)、3部カップ戦も制して完全優勝(無失点で達成)、東京カップで1部も倒す(初戦で1部、2回戦で2部を倒したのでジャイキリは達成)と徐々に目標を高めていった中で、東京カップの組み合わせが出た時から、(勝ち上がれば)東京都社会人サッカー界だけではなく、ちょっとしたサッカーフリークなら誰でも知ってる話題の「南葛SC」への挑戦権を手にすることが出来るとなればそりゃ盛り上がりますよ。

もちろん、1回戦、2回戦もしっかり集中して準備してきましたけど(監督・選手・運営・サポートスタッフ全員)、絶対的に「南葛SC」は意識してました。
それは仕方ファッキンないです。それだけの相手ですから。

実際に南葛SCさんへの挑戦権を得たことで、我々の内外も盛り上がり、ちょっとしたサッカー繋がりの方からも「見に行くよ!」「頑張ってよ!」とたくさんの声をいただきました。

当日も我々のベンチ裏のスタンドはチーム関係者やその友人で埋め尽くされました。
それだけ素晴らしい環境や対戦相手、高い緊張感の中で、ヒリヒリした「公式戦」に極めてピッチに近いポジションで携われたことは本当に光栄なことでした。

負けたことは悔しいけどね!!!

www.j-football-e.net

それでもこんなに素晴らしい記事で我々のことも触れていただいたり、会場まで見に来ていただいた方々の各SNSの投稿や直接連絡をくれた方々のメッセージを目にするたびに、今でも感謝と悔しさがこみ上げてきます。

ただ、こんなサッカー歴の俺がこんなに素晴らしいステージでこんなにも感情を揺さぶらせる経験ができるなんて本当にありがたいことです。

素晴らしいです。スポーツは。サッカーは。

そしてすでに新たに走り始めてるTOKYO CITY F.C.にこれからも注目してください。

30代としての誇りを胸に「俺がハマったスーファミのソフトを思い出す」

 

masahiro5959.hatenablog.com

 年上の方々を中心に個別に色々連絡をいただけて、嬉しかった過去の思い出。
過去は振り返らないとか、前だけを見るのもいいけど、良いものは良いということで、派生して盛り上がった「スーファミソフト」を思い出していきたいなと。
記憶力だけはいいのでガンガン出していきます。

 

1:スーパーマリオワールド
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まぁ、やっぱりまずはこれだよね。残念ながら発売直後は持ってなかったけど、とにかく友達んちでやりまくりました。ゲーム序盤でコインがずバーっと並んでて飛びながら撮りまくれるステージがあって、それ全部取りきると同たらこうたらって初めて都市伝説のようなものを耳にしたのもこのゲーム。

2:スーパーマリオカート

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で、次にキッズのハートを鷲掴みにしたのがこれでしょ。
伝説的なゲームだよねまじで。メインのゲームからの派生というかもうキャラが確立したからこそできるというか(※ゲームボーイドクターマリオっていう落ちゲーがあったけど)。
圧倒的にクッパ派でした。

 

3:ストリートファイター

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豆が潰れるほど波動拳連発してました。
バルログ戦でうまく昇龍拳が出なくてね。練習しました。
KEN派だったけど、地味に得意だったのは春麗でした。
ゼロ2までは毎作ちゃんとやり込んでたけど、スト2を超える感動とやりこみをした格ゲーはない。金でいえば鉄拳2か・・。

 

4:Sim City

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私をシミュレーションゲームずきに引き込んでくれた伝説の名作。

大技林で裏技を知ってしまうまで、頑張っていたけど、裏技を知ってしまってからはそれはもう大富豪の遊びになってしまいました。ちなみに今でもアプリで系列ゲームをやってヒーヒー言ってます。

5:ダービースタリオン
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ノーザンテーストで、サンデーサイレンスブライアンズタイム
これも裏技を知るまではオオシマナギサが出るまで粘りつつ頑張ったもんです。今でも覚えてる俺の最初のG1勝利馬の名前は「エアジョーダン」。
それ以降ダビスタシリーズでめぼしい種牡馬繁殖牝馬で初めて勝負かける時の名前はエアジョーダン。

 

6:トルネコの大冒険

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無限に続く不思議なダンジョンでとにかくA型の俺は全階地震が起きるまで頑張れちゃう男の子でした。ひたすら一人で夜中こっそりやってましたねー。
でも34回くらいで怖くなって(なぜか)リレミトの巻物で帰る。そんな男の子でした。今改めてやりたい名作。

 

7:超魔界村
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今やってもクリアできる気がしない難易度高めのゲームですね。
ファミコン版の難易度の高さはよゐこ有野さんのゲームセンターCXでもはや伝説となってますね。もちろんそんなこと知らないすずき少年は来る日も来る日も友達の家で挑戦するも全くクリアできずいつしか次のゲームが流行り忘れ去られてしまいました。
今改めて挑戦したいソフトの一つでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリがない!!!!!!!!

打ち合わせ先に着いたので、また今度書こっと。

完全に俺の思い出の試合ベスト5

往年の名選手が続々と引退を表明した2018年。

誰も興味ないだろうけどなんかの拍子で思い出すと熱い話になるであろう、
「俺の思い出の試合ベスト5」

を徒然と綴りたいなと。
もちろんサッカーです。

No.5

【雪の決勝】帝京VS東福岡(1998年1月)

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自宅が帝京高校まで徒歩10分チョイということで、小さな頃から選手権といえば帝京だった。
磯貝、松波、阿部、とスターを目の当たりにして応援していた少年すずきにとって帝京高校はマジでスーパースターだった。なんか強くてかっこいい。
そんな帝京高校が久し振りに選手権決勝の舞台に帰ってきた。
中田浩二というイケメンのスター選手を擁し、貞富、藤田と後にJリーガーとなる名選手もいて、木島良輔という稀代のドリブラーが躍動する帝京は本当に魅力的だった。
対する東福岡は目下インハイ、ユース選手権を制し、前人未到高校三冠を目前にしていた史上最強とも言えるチームだ。当時は知らなかったがインターハイ決勝も同じカードだったらしくまさに頂上決戦と言える試合だった。

当時のメンバーも手島、千代反田、金古、宮原、古賀、本山、山形など、のちにJリーグで活躍する選手が占め、抜群に強かった。
そんな両校が雌雄を決する国立競技場を大雪が見舞った。

後に試合を振り返った東福岡志波監督は最も警戒し苦手としていた「木島のドリブル」が雪によって抑えられたと話している。
最大の武器とも言える「木島のドリブル」を失った帝京は中田浩二からのフィードを中心に攻め、先制に成功するものの、圧倒的なテクニックで雪のピッチでもグラウンダーの早いパスで攻め立てる東福岡が主導権を握る。

結果的に本山を中心に剛柔バランスよく攻め続けた東福岡が逆転し、前人未到高校三冠に輝いた。

個人的には大会中に負傷し決勝も確か途中出場だった貞富がベストコンディションだったら・・・って思いながら母親が里親募集の団体に申し込みその後13年一緒に暮らすことになる愚犬「ナビ」が我が家に来た思い出深い日でもあった。

No.4
マイアミの奇跡】日本対ブラジル(1996年7月)
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忘れもしない小6の夏休み、ドーハの悲劇以降、Jリーグ人気も開幕当初の勢いほどではなく、イチロースラムダンク人気による野球の盛り返し、バスケの台頭を許していたように感じていた中、世界中を驚かせる大勝利をやってのけた。

当時の五輪代表は前園真聖という絶対的スーパースター且つエース且つキャプテンを中心に、小倉、城、中田英寿松田直樹川口能活など日本サッカー界に燦然と輝く超個性派集団に加え、服部年宏鈴木秀人田中誠遠藤彰弘などの名選手が支える魅力的なチームだった。
残念ながら本大会目前、エース格だった小倉を負傷で欠くことになってしまったが、後にガンバで黄金期を作ることになり、ロシアワールドカップで一躍時の人となった西野朗監督が当時最強メンバーで構成されたブラジル相手に徹底的に策を講じ、大金星を挙げた。

実際当時の五輪代表はU-17などで世界を相手に真っ向勝負を仕掛け、手応えを得ていた中田英寿松田直樹らの世代と、開幕まもないJリーグですでに活躍していた川口能活前園真聖城彰二などが28年ぶりに五輪出場権を勝ち取っており、前評判は高かったものの、ジーダロベカル、フラビオ・コンセイソン、ジュニーニョ・パウリスタロナウドに加え、オーバーエイジで94年ワールドカップで活躍したベベト、アウダイールリバウドまでいるというとんでもないメンバーを相手に世論は勝利を予想していなかった。

この試合とにかく川口が凄すぎた。鬼神の如くブラジルのシュートを止め続け、28本ものシュートを浴び続けながらも無失点に抑え、ちん毛も生えていなかったすずき少年は人生で初めて興奮したことを覚えている。

そして、相手キープレイヤーのジュニーニョを服部がマンツーマンで潰し、連携に難があると見込んだジーダアウダイールの間に出したロングパスで両者が交錯、無人のゴールに流し込んだ伊東輝悦選手の映像は若い世代も見たことあるのではないだろうか。

運悪くグループステージでのちに金メダルに輝いたナイジェリア、結果的に銅メダルを獲得したブラジルと同グループだったため2勝1敗ながら敗退となってしまい、攻撃的な戦いを希望した前園、中田らと西野監督との確執も取り沙汰され、前園はその後期待された活躍をすることなく・・・と、当時日本中のサッカーファンが思い描いていた予想とは異なる道を歩むこととなったが、中田英寿という日本サッカー史上最高のタレントが全国区になるきっかけでもあった。

No.3

【初めての勝ち点】日本対ベルギー(2002年6月)

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このころの日本はまさにワールドカップ狂騒曲といった感じでマジですごかった。
日本代表人気もピークで、日本代表のみならずベッカムイルハン、カーン、ロナウド(の髪型)も常に一挙手一投足に注目が集まっていた。

チームとしても小野を中心にワールドユースで準優勝に輝いた「黄金世代」と、すでに世界的プレイヤーとなっていた中田英寿、そしてトルシェ監督によるフラット3など話題も豊富な若き日本代表が自国開催で快進撃を、見せた。

その初戦となったベルギー戦。
ロシアワールドカップ時には世界のトップチームの一つであったが、2002当時は中堅国の一つと目されており、ウィルモッツなど力のある選手はいたが、組み合わせ的には何か別の力が働いたのではないかというくらい恵まれた。

ウィルモッツのバイシクルで先制された日本は小野からのベルベットパスに懸命に足先で触った鈴木隆行のゴールで追いつき、グループリーグのヒーローとなる稲本のゴールで逆転するも結果追いつかれて2−2で試合を終える。

しかしもはやワールドカップの常連国となった日本の記念すべき初めての勝ち点と、日本中がサッカーに一喜一憂したあの雰囲気を18歳で味わえたことは忘れられない。

 

No.2

ドーハの悲劇】日本対イラク(1993年10月)

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日本にプロリーグが開幕して、まじでブームとなっていたこの歳に日本は過去最もワールドカップに近づいた。

それまでJリーグしか知らなかったすずき少年は夜更かしを許され父親とテレビにかじりつき、カズ、ラモスらの活躍に目を輝かせていた。

セントラル開催となったこのアジア最終予選で、日本は序盤こそ苦しんだものの、宿敵韓国に勝利し、立て直しに成功。最終戦イラク戦に勝てば文句なしでワールドカップ初出場が決まるという状況に持ち込んだ。

当時の俺はワールドカップもよくわからず、テレビを賑わせたヴェルディ川崎の選手を中心にただ応援していた。Jリーグオールスターメンバーが試合やっているのだから負けるわけないくらいに思っていたが、サッカーって外国も強いんだなって初めて知った。

試合は周知の通り後半ロスタイムにショートコーナーから追いつかれ引き分け。得失点差でわずかに韓国を下回りアメリカワールドカップへの出場は途絶えた。
泣きじゃくる柱谷や、動けないラモスらの映像は少年の心に響くものがあった。

日本リーグ時代の観客もまばらな頃からサッカー観戦をしていた父親も泣いていた。
それくらいショックなことなんだなと知った。
親父の涙を見たのは今のところこの時が最初で最後。とにかく心に残った印象的な試合。

No.1
ジョホールバルの歓喜】日本対イラン(1997年11月)

やっぱり色濃く残るのはいまだにこの試合だ。
日本が初めてワールドカップ出場を決めた試合。
この時のアジア最終予選もドラマが盛り沢山だった。

ドーハの悲劇を乗り越え、ファルカン監督を挟み、加茂周監督で最終予選をスタートしたものの、崖っぷちにまで追い込まれた日本は監督を更迭、コーチの岡田武史氏を監督に昇格させ、中山、高木らベテランを追加招集し、なんとか第3代表決定戦に駒を進めた。
当時のイランはダエイというエースを擁し、前日車椅子でマスコミの前に姿を現した曲者アジジや快速アタッカーのマハダビキアなど、タレントに富んだチームだった。

対する日本はいまいち調子の上がらないエース「カズ」が精彩を欠くなか、アトランタ組の筆頭である新エースとなった中田英寿を中心に先制に成功する。

しかしアジジ、ダエイに立て続けに得点を許し、日本はカズ、中山に変えて城、ロペスを投入。なんとか追いつき、延長に入り途中出場したものの、再三チャンスをモノにできなかった「野人」岡野が、中田英寿のシュートをGKが弾いたところを詰めVゴール。スポーツの試合で初めてでかい声で歓喜した瞬間だった。

結果ワールドカップに出場したものの、アルゼンチン、クロアチアに世界レベルを突きつけられ、ジャマイカ戦も破れた。
直前でカズがメンバー落選するなど、ドーハ組からフランスのピッチに立ったのは井原、中山のみと時代の変革のきっかけとなった試合でもあった。
正直この時の日本代表は俺が見てきた日本代表でも相対的に弱いというか「負ける気がしない感」が一番なかったチームに思えた。

 

振り返ると・・・

ドーハの時は何も知らないでヴェルディの選手たちに松永と井原とかがいる。最強じゃん!って思ってた。アトランタの時も本当に強くてブラジル戦もなんか実際起こしそうな雰囲気があったのを幼心に覚えている。

2002年以降は「アジアで負けていいわけない。」存在になり、実際にアジアの中では強かった。
けど、なんか97年の時は毎試合ヒリヒリしてたなぁ・・。ウズベキスタン?何それ強いの?って感じだったくらいの知識量だったけど、韓国にはまだやっぱり差があるなって思ってたし、中田しかスゴくないじゃん・・とか思っちゃってた。

で、この頃から続く中田の影響も大きくて高校から本格的にサッカーを始めて、未だにやってるんだからサッカーが持つ力って俺の中ではやっぱりでかいなと。

あと、なんか心に残った試合ってまだガキンチョだった頃の試合ばっかりなんだよな。
今もジャイアントベイビーなんて言われてるけど。

2004年アジアカップのPKエンド交代から川口の神がかりセーブや、李忠成のボレーとか、南アフリカワールドカップカメルーン戦とか心震える試合たくさん見てきたし、ワールドカップを決めた試合もたくさん見てきたけど、やっぱりまだ日本がサッカー途上国の頃に上を叩きまくってた頃の試合の方が心に残るんだよなぁ・・。なんでだろう。

そう思うと、今サッカー見てる子たちって、ある意味ワールドカップで勝つことが目標になってる状態がスタンダードだから、また違った見方するよな。ジェネギャ。

中田が現役の頃を知らないとかの世代の子と一緒にボール蹴ってんだから俺も歳取ったわけだ。

みんなの心に残っている試合はどれですか?

日清駅伝チームの報道で感じたことを徒然と

2019年が始まり、風物詩となった、元旦のニューイヤー駅伝や、もはやモンスターコンテンツとなった箱根駅伝共にスリリングなレース展開となり大いに盛り上がった。

これから大阪女子マラソンや、別府大分、東京マラソンが控え、東京五輪出場のためのマラソングランドチャンピオンシップMGC)出場権をかけた争いもさらに盛り上がる。

 

長距離界は2018年に井上選手がアジア大会で金メダルを獲得、設楽選手、大迫選手が日本新記録を更新するなど活躍が目覚ましく、東京五輪に向けどんどん注目を集めている。

そんな中、ショッキングなニュースが流れた。

headlines.yahoo.co.jp

 

日清といえば駅伝界では長い歴史を持つ名門チームの一つだが、この度大きな舵を切るようだ。

退部する選手、内定取り消しなどに注目が集まっているがここではそれに関する意見を言うつもりはない。

日清ほどの名門チームで大企業が「解体」とも言える状態となった。
その背景を考えたいと思う。

そもそも駅伝はオリンピック競技になく、世界的陸上シーンでも「EKIDN」として認知されているがいわゆる日本特有のガラパゴス化したスポーツ文化である。

日本では先述の正月に行われるニューイヤー駅伝箱根駅伝が軍を抜く知名度を誇り、カテゴリー別に見ると、全国高校駅伝(男女)、大学生男子では箱根駅伝を含む3冠と称される「全日本大学駅伝」、「出雲全日本大学駅伝」などが注目を集めている。

それぞれの予選相当のレースもそれなりの注目を集めはするが一般的な認知度は高いと言えない。

そんな「駅伝」だが、年々言われているようにその存在価値を示すことが難しくなっているのが現状だ。

最も注目を集めるオリンピックに「駅伝」はなく、トラック最長が10000m、ロードではフルマラソンとなる。
駅伝で一般的な20km前後のトレーニングがトラックにおいてもロードにおいても足かせになっているという議論は多い。

世界の強豪ランナーを見渡しても、若年層時代に徐々に距離を伸ばし、脂の乗った20代後半、早くても中盤から10000mからフルマラソンにシフトをしていくというのが主流の中、モンスターコンテンツとなった「箱根」に出走するため、高校駅伝で12〜3km、大学で20km前後をタフに走りきるためのトレーニングをしてしまい、いわゆる箱根のスターたちは実業団に進み、マラソンでオリンピック出場を目指しても思い描いた成長曲線を期待通りに描くことができないでいることが多い。

また、実業団としての立場からしても、S&B食品が陸上部を廃部にしたり、今回の件もそうだが、駅伝チームを持つということはそう簡単なものではない。

一般的に実業団の駅伝チームは監督・コーチ・選手含め20人以上の規模でチームを運営する。
チームや選手によってまちまちだが、完全にトレーニングするだけの選手、午前勤務だけの選手もいるが、会社として大所帯のチームに予算をかけなければならず、年間の運営費は数千万円から2億円近くに上ると言われている。

企業が選手と契約して実業団スポーツとして運営するメリットの大きな理由となるのが「知名度」、「好感度」の向上。つまり広告宣伝費としての側面だ。
選手は広告塔としての役割を全うするために日夜トレーニングに励み、大一番に臨む。

しかし、日清、やS&B食品、現在の強豪チームである旭化成コニカミノルタ富士通トヨタグループなどに関して言えばそもそも駅伝で結果を出さなくても十分な知名度はある。

選手を会社全体でサポートして感動の優勝すれば好感度も上がるだろうが、そのためには並々ならぬ熱意と予算が必要になる。

つまり大企業であればあるほど、そんなこと(駅伝にエネルギーをかける)しなくてもいっちゃ良いのだ。むしろ、経営陣や株主からすれば不要とする意見が多くなっても当たり前と言えば当たり前なのだ。

不況のあおりを受けて企業スポーツが軒並み撤退していた理由としては経営的視点、予算の確保が困難になったケースがほとんどだが、今回の日清に関しては株価などから駅伝チームを廃部にしなければならないほど追い詰められているようには思えない(理由としては経営合理化策の一環とされている)。
シンプルにメリット・デメリットを勘案した時に、「別にいらなくね?」となっ他のではないかと考える(もちろんもっと経営的、感情的思考もあると思うが。)。

今回、部に残れるとされる村澤選手、佐藤選手はすでにMGCを獲得してるため、東京五輪に出場するチャンスがある。つまり会社的にもメリットのある存在だと言える。
少なくとも東京五輪選考レースとなるMGCは大きな注目を集め最大でも30人ほどしか出走しないので、いやが応にも注目は集まる。ましてや元々知名度の高い2選手なので。

変な話、駅伝チームを1チーム持つより、国内トップクラスの選手1人2人に予算、強化費を集約させた方が効率はいい。

先ほど「企業が選手と契約して実業団スポーツとして運営するメリットの大きな理由となるのが「知名度」、「好感度」の向上。つまり広告宣伝費としての側面」と述べたが、もう一つ大きな理由がある。

元々、大企業が野球部や駅伝部など「運動部」を持っている側面としては従業員の愛社精神を高めたり、「一致団結」するための象徴としての存在意義が大きかった。
都市対抗野球などは今でも東京ドームで大きな盛り上がりを見せるし、私の親戚は富士通に勤務しているが、普段全くスポーツを見ないのに、ニューイヤー駅伝ライスボウルはチェックしている。し、普通にそれなりに声援を送っている。

箱根駅伝で何十年も母校に熱い声援を送る駅伝部でもない卒業生も似たようなものだ。

選手個人のアスリートとしての成長より、チーム、会社、学校の栄誉のために会社、学校を代表してタスキを繋ぐことが至上命題なのだ。それが「部」なのだ。

なので、足を捻挫しようが脱水症状になろうがタスキを繋ぐシーンに感動する人が多いのだろう。文化として根付いているから。

しかし、私のようにその大学や会社に何の愛着もない人間からすれば、捻挫して無理に走り続けた選手のアスリートとしての未来がもっと言えば今が心配になってしまう。感動はしない。

話は逸れたが、実業団でスポーツをするということはその会社への貢献が第一であって、そのためにアスリートの成長が必要になるのだ。

つまり会社が従業員の愛社精神を高めたり、「一致団結」するための象徴としての存在意義を見出さない以上、会社の判断として部をなくすこと自体は自然の流れと言える。

もちろんそれに巻き込まれたアスリートは不憫だが、そもそもそういう背景は認識した上でそれ相応の覚悟を持って取り組んでいなければならないと言える。
※もちろん契約内容はここによって異なると思うが。

社内にチームを持ち盛んに活動している会社は文化として根付いている側面があ理、
そのような会社が都市対抗野球や、ニューイヤー駅伝ラグビーなど企業スポーツを盛り上げてきた歴史文化がある。そして、それがスポーツ文化の発展に大きく貢献したことは確かだ。

しかし、企業スポーツと、プロスポーツはそもそも求められていることが異なり、年々それは広がっている。
プロアスリートとして覚悟を決め取り組んだアスリートと、会社のためにまず存在しなければならないアスリートとでは目標は同じでも存在意義が異なるのだ。
※プロアスリートが自分だけを考えていればいいのかというとそういうことではないのだが。

それを同意義で考えていること自体がそもそもおかしな話であるが、大多数の人がそれに気付かないということは日本の企業スポーツが作ってきた文化の根強さを物語っている。

企業スポーツ、企業アスリート自体は悪いことではない。
しかし、それとプロアスリートが求める結果や、プロアスリートに求める結果を同じにしてはいけない時代なのだ。

そういう意味で、そもそもの企業、今回でいえば日清がその判断をしただけとも言えるのではないかと今回感じた。

今後さらに実業団、企業スポーツがスポーツ文化の中での在り方について問われていくことになるだろう。
個人的には独自の文化を発展させることも悪いことではないし、その枠から飛び出すアスリートがいてもいいし、そもそもその枠に入らないアスリートがいてもいいし、多種多様なアスリートがそれぞれの文化の中で幅広いスポーツ文化が発展していくようにすべきと考えている。

しかし、異なる文化のいいとこだけを羨ましがる風潮は終わりにしてもらいたい。
スポーツ界はさらにプロ化の波が大きくなるだろう。
そして、アスリートがアスリートであるために考えなければならないこと、しなければならないことは増える。
その分サポートする周囲のメンバーも成長する必要性があるのだ。

謝るということ

席を譲ったら「すみません。」
物を取ってあげたら「すみません。」

この類の「ありがとう」と言えば素敵なのに「すみません」と言われることで恐縮してしまう問題もあるんだけど。

そもそも「謝る」って結構ちゃんと認識したほうがいいと思うんだよね。
なんか納得も理解もしてないのに、「すみません」、「ごめんなさい」って「とりあえず」言ってる問題。

これ結構良くない日常の小さいようで小さくない問題、、、気にかかること多いんですよね。

長文失礼しましたとか、夜分失礼いたしますとか。
とりあえず言っとく系のこれらが個人的には大嫌いなんです。
それ言えばOKと思ってるの?ってやつ。

別に謝られる筋合いもないけどなんかそれ言ったことで「私筋通しましたよ」って感じがするんですよね。考えすぎなのかもしれないけど、言葉って通信ツールとしてめちゃ重要だからこそちゃんと考えるべきだと思うんですよ。

お手数おかけしてすみません。
とかいうやつとかも、すみませんって言ったってことは次からお手数おかけしないように気をつけるってことだよな?って思います。てかそれくらいのことを考えなければ「すみません」って使うべきじゃない気がするんですよね。
考えすぎですか。すみません。


友達関係の「ごめん!」って気軽な言葉ならまだしもだけど、そうじゃない、何かをしてしまった時、何かしてもらう時の「すみません」とか、自分の主張を少しでも正当化したいときに使う「すみません」が異常に気持ち悪いです。

謝るほどのことしちゃったのなら言葉で済ますのではなくて、行動で取り返せよ!って思う。謝るだけで何も行動変わらないやつって結局そんなに悪いと思ってないんだよね。そう言う奴の口先だけの「すみません」が気持ち悪いって話です。

headlines.yahoo.co.jp

「実際に僕が取られてからの失点でしたし、そこは正直、僕自身が感じてますし、ハーフタイム、絶対にそれに対して謝る気もさらさらなかったですし、試合終わってから僕が苦しくしたのは分かっていたので、『すみません』と一言かけましたけど、試合中は僕が取り返すことだけを考えていました」
※記事より引用


これですよ。謝る前に行動せーと。
ミスは起こるし間違いも起こる。謝るべきタイミングと謝る前にしなきゃならないこと
は絶対に把握した上で、きちんと自分のミスや間違いを認識した上で謝る。

口先だけの謝罪なんて二酸化炭素にしかならない。
温暖化の原因は口先だけの謝罪だ。

なので俺は浮気がバレても絶対に謝らない。
悪くないことで謝罪しても温暖化を進めるためだからだ。

なので、温暖化を止めるために俺は浮気をするかもしれない。